オンラインweekまとめ

昨日の日経アーキテクトに続き、今日はオンライン2本。

ひとつ目は福岡市の事業をされている #NPO九州コミュニティ研究所 さん。地域との色々な関わり方を考える #ふくおか共創プロジェクト オンラインイベントのための打ち合わせ&初顔合わせ。

コロナ禍で活動が停滞している団体が多い中、まちぐみのHPで
#コロナ禍でも結構うまくやりました」という”まちぐみ展6”のキャッチコピーに心打たれ?連絡くれたようです。笑

イベントでは、コロナ禍で実際にどんな活動をしたのか、という話を希望されています。(そんなに大したことはやってないのだが…。)

昨日の日経アーキテクトもそうですが、
市との関係や、町内会など他の既存組織との関係、なぜ組員が500人以上も加入しているのかという点に興味があるように感じました。(そんなに大したことはホントにやってないのだが…。)

市との関係や町内会との関係については、全国でうまくいってないところが多いことの裏返しなのかなぁ?と想像してますが、

#まちぐみ の場合は、そもそも #はっち(八戸市)の事業であり、アーティストという生き物への理解があり、なぜかボクへの信頼があることが大きいのではないかと思いました。(自由に泳がせてくれている)ありがたいことです。

また、町内会のみなさんとは、10年前の「 #八戸のうわさプロジェクト」の時に中心街のお店との関係を築く機会をもらったことが大きく、ずっと可愛がってくださっている方も多く、その時築いた関係が今も生きているということだと感じています。これもありがたいことです。

オンライン2つ目は、高校在学中からまちぐみ組員で、今は札幌で大学生活を謳歌しているうなぎくんがインターンに行っている #西興部村 (にしおこっぺむら)とのオンライン交流会。

札幌と東京からインターンに来ている大学生2人と一緒に、役場が用意した元診療所を自由にリフォームしながら、地域の人たちが活き活きと過ごせるような場づくりを目指しているようです、

参考事例として、#まちぐみラボ の成り立ちや仕組みについて色々な質問にお答えしました。

大学生や高校生にアイデアを出してもらったり、実際に何かやってもらうような動きは全国にあると思いますが、ボクの時代には全くなかったので、ちょっと羨ましい気もします。

当時のボクがそういうことに興味を持ったかどうかはわかりませんが。バブル最後の世代ですからね。

とにかく、あまり大人の言うことは鵜呑みにしないで、自分が「これはいい!」と思ったことを信じて、本気で周りに説明して共感を得て、やってみる。それがうまくいかなかったりもすると思うけど、学生にとって貴重な経験になるし、地域にとっても次へのヒントにつながる「創造的不正解」というポジティブな成果が得られるんじゃないかなー。
というようなお話を偉そうにもさせていただきました。

onlineまちぐみラボツアーもしたりして、なんか楽しい時間でした。

積極的に質問したり、一生懸命聞いてくれる大学生たちの姿を見ていて、この子たちも日本の光だなと思いました。

【結論】
ガチガチの100点満点を求めるウィルスに、ずーっと社会が感染していて、生きづらいなぁと感じている人も多いのではないか。

ワクチンがあるとすれば、「まんずやってみるべー」と実験ができる場、創造的失敗ができる場をどんどん作ることなのではないか。

なんてあらためて思ったオンラインweekでした。日本がんばれ。

→ まちぐみHPはこちら

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