まちぐみクリエイティ部

【ミニ山車連絡&めちゃくちゃ余談】
お疲れ様ですー。
オレも基本休みの日にラボに行くようにしますので、よろしくです。
来週の4連休が山場になるのかな?
色々厳しければ、最悪後ろ身は作らないで展示の時に見えないようにしてもらいますか(^^;)

ちなみに…めちゃくちゃ余談ですけど、ミニ山車もなかなかに厳しいですが、この時期の山車組は比じゃないくらい地獄です。゚(゚´ω`゚)゚。
クソ暑い中、毎日のように1時2時、徹夜が当たり前…怒号もガンガン飛びます。
別にまちぐみのみんなにそれを求めているわけではなくて、そんなドMな生活を毎年やっている祭りバカが八戸にはいるってことを知ってほしいなと。

逆にいうと、それだけ熱いバカがいないと、山車ってできない状況なんですね…昔より製作者が減っているので。
勝手に人が集まる有名な組はいいですが、大体のところはあの大きさの山車をほぼ3〜5人で作っています。

今、山車組が困っている部分は、そういったバカになれる若者がいないってことなんですよね。
ダシジンとかの活動も、将来やりたい!っていう子どもたちが生まれるありがたいきっかけだと思いますが。
どの山車組も20代あたりの人たちを一番欲しているのが現状です_(┐「ε:)_
そこを大学とかをうまく連携できないのかなと、ぼーっと考えていたりします。

みんなで楽しく!お酒も飲みつつ!みたいな人たちだけが集まると、あの華やかで迫力のある山車はできません。
くだらないことでゲラゲラ笑いあって、一緒に飯食って徹夜して、ときには言い争って喧嘩して…それほど熱い人たちが突き詰めて出来上がるのが、あの山車です。

毎年毎年地獄を見ているはずなのに、来年もやるか!って気持ちになるのは、そうやって突き詰めた山車が完成したときの感動、そして、本番を迎えたときの観客たちの大きな歓声を聞いたときの快感…ただそれだけ。
たったそれだけ、たった5日間のために、半年以上山車のことに時間を使っているんすねー。
見る人によっては本当のバカですけど、その感動や快感をただの一般人が味わえる機会は八戸ではこれくらいなので、辞められない!止まらない!人も出てくるんですな。

ミニ山車も、今は結構きついと思いますが。
それを乗り越えて出来上がったときの感動は、オレが保証します。
これは自分が作ったんだ!ここは自分が色を塗ったんだ!!そうやってみんなの力でできるのが八戸の山車です。
あと2週間…キツければ全然途中で抜けてもいので、無理はしないように完成に向かいましょ。
よろしくお願いします!

ひろし

ゆかりん:人形はだいたいできあがってきてるので、サイドをやる作業をもうひとふんばりって感じです。
八幡馬は、今日へんじんちゃんが仕上げてくれてました👌
サイドもわんちゃんが、今日がんばってすすめてくれてました👌
改めてですが、山車づくりの大変さをひしひしと感じています。
お祭りを、三社大祭の山車を見る見方が少しだけ変われたような気がします。

アヤタス:ゆかりん(だけじゃなくみんなだけど)、ありがとう!
参加を呼びかけた張本人なのに、お祭りとはっち市でほぼ何もできずに申し訳ない。。。来週ちょっと行けるかな?と思ってます~

くみちょ:さっき、ナマで見たけど、ひとつひとつが売れるレベル。すげ〜いいっ!

ひろし:カラーリングがいいっすよねー。
八幡馬作っていて、八幡馬のグッズ化できないかなー?とは思っていました_(┐「ε:)_ このサイズ感もいいなと…余裕できたら考えてみます笑

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